Windowsタブレットのメリットとデメリットはどんなところでしょうか?

メリット

何と言っても「Windows OS」そのものではないでしょうか?

Windowsタブレットなら、普段パソコンで使っているソフトもほとんどそのまま動かすことができるので、WORDやEXCEL・POWERPOINTなどで仕事の資料を確認したり、編集したりできます。
もちろんその際には、「Microsoft Office」をインストールする必要がありますが、多くのWindowsタブレットでは初めからOfficeが付属します。
※Officeに含まれるソフトの種類はよくご確認ください。WORD&EXCELの入った「Office Personal」と、WORD・EXCEL・POWERPOINTの入った「Office Home&Business」など、パッケージにより含まれるソフトに違いがあります。

また、iOSやAndroid OS(4.1以降)ではFlashというWEBブラウザの表示技術がサポートされていないため、人気のあるブラウザゲームをこれらのタブレットで動かすことは難しくなっています。
たとえば、大人気のブラウザゲーム「艦隊コレクション」ですが、これもWindowsタブレットであれば動かすことが可能です。
※ただし、サクサク動かすならスペックの高いタブレットをおすすめします。

デメリット

iOSやAndroidと比べると、アプリの種類が少ないことでしょうか?iTunesストアやGoogle Playには数え切れないほどアプリがあり、新作も溢れるほどリリースされ続けています。
しかし、他のOSで人気があり定番と言えるようなアプリは、もちろんWindowsでも用意されています。
例えば、LINE/Twitter/facebook/Skype/YOUTUBE/ニコニコ動画などのアプリはリリースされています。
また、人気サッカーゲーム「FIFA14」や、ソリティア/花札/麻雀/大富豪 といった定番ゲームアプリもあります。

また、ANDROIDタブレットと比べると、少し価格が高いこともWindowsタブレットのデメリットと言えるかもしれません。

もうひとつあげるならば、「Windows RT」には注意!ということでしょうか。Windowsと付いていますが、PC用OSとはまったくの別物。対応ソフトもアプリも少ないので、おすすめしません。

タブレットを仕事でも使いたい!
いつもパソコンで楽しんでいるブラウザゲームをタブレットでも動かしたい!
このような方にとっては、Windowsタブレットはメリットのほうが大きいのではないでしょうか?
コンパクトで携帯しやすい8型や、画面の見やすい10型、ノートパソコンに引けをとらない12型など、Windowsタブレットの種類も充実し、選択肢も増えてきました。

仕事も遊びも1台でこなせるWindowsタブレット、あなたにピッタリの便利な1台を見つけてください。