8インチのWindowsタブレットでおすすめは、レノボの
「ThinkPad 8」です。

ThinkPad 8

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8型タブレットの中ではスペックが高く、性能面で他社製タブレットよりも一歩抜きん出ています。
なぜなら、以下のような特徴があるからです。

ThinkPad 8 の特徴

他モデルより優れたCPU

CPUはAtomですが、他機種によくあるZ3740ではなく、Z3770およびZ3795が搭載されています。クロックスピートはZ3740の1.33GHzに対し1.46GHzおよび1.59GHz、他のモデルより明らかに高性能となっています。

デザイン

ガンメタリックのアルミ製ボディは高級感があり、ノートパソコンのThinkPadにも通ずるものがあります。もちろん「ThinkPad」のロゴも入ります。他のタブレットのような頼りなさはなく、ThinkPadに相応しい堅牢性を実現しています。

画面サイズ

持ちやすさと見やすさを両立した8.3インチの液晶サイズです。これは、他社の同クラスのサイズ(8.0インチ)よりも液晶がひと回り大きく、見やすくなっています。
見やすいながらも横幅は片手で持てる132mmを維持、機能と携帯性を両立しています。ただし、縦幅は少し大きめです。
※8.3インチ高画質IPS液晶ディスプレイ。縦横比16:10の解像度WUXGA(1,920×1,200)

重さ

重さは430gとなっています。ハードカバーの本1冊程度の重さです。

クイックショットカバー

写真 4 (3)写真 4 (2)写真 3 (3)

別売りのアクセサリですが、このカバーはマグネットで取り付けるタイプで、タブレット表面を覆うとスリープ状態となります。iPadではおなじみのマグネットタイプのカバーですが、他の機種でこのタイプのカバーは珍しいですね。また、カメラ部分には折り目が付いていて、めくるだけでカメラが起動、すぐに撮影ができます。

他にも、MicroHDMI端子が付いているので、ケーブルを用意すれば外部ディスプレイやプロジェクターへ映像を出力することも可能です。MicroUSB端子もあります。
また、ThinkPadの名を冠したビジネスモデルらしく、SSDの容量やメモリ容量、Microsoft Officeの有無など、複数のモデルから製品仕様を選んで購入することができます。

仕様(構成例)

ThinkPad 8 – 短納期モデル -Microsoft® Office Home and Business 2013付き – 20BNA000JP
プロセッサー インテル Atom プロセッサー Z3770( 1.46GHz 2MB)
OS Windows 8.1
ディスプレイ

8.3インチ WUXGA IPS LEDバックライト

光沢あり マルチタッチ対応 1920×1200

グラフィック インテル HD グラフィックス
メモリー 2.0GB LPDDR3 1066 MHzハード・ディスク・ドライブ 64GB
ネットワーク カード IEEE 802.11a/b/g/n (2×2)BluetoothBluetooth Version 4.0
保証 1 年
ソフトウェア Microsoft® Office Home & Business 2013
価格 53,460円(税込) ※2014/9/26現在

 

他のタブレットよりも優れた性能に、便利なカバーと機能的デザインなど、片手で持てるWindowsタブレットをお探しの方には自信をもっておすすめできるモデルです。

興味をもたれた方は、Lenovo(レノボ)の公式オンラインストアから、

ThinkPad 8をチェックしてみて下さい。

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