マイクロソフト サーフェスプロ3に、プロセッサー「Core i3」を搭載したモデルが登場し、価格がついに【10万円】を切りました。

Microsoft Surface Pro 3 Intel Core i3 モデル

プロセッサーCore i3搭載モデルは、ディスク容量が「64GB」となり、価格は10万円を切る【¥99,144 (税込)】です。 ※2014/10/17現在

Surface Pro 3 – 64 GB / Intel i3 (Office Premium 搭載)

OS Windows 8.1 Pro
CPU Intel Core i3
ディスプレイ 12 インチ ClearType フル HD+ ディスプレイ
解像度 2160 x 1440
ディスク容量 64GB
メモリ容量 4GB
Officeソフト 有 Office Home and Business Premium
寸法 201.3 mm x 292 mm x 9.1 mm
重量 約 800 g
シルバー
保証 1 年間の製品保証
付属品 36W 電源アダプター、Surface ペン

価格 ¥99,144 (税込)

サーフェスプロ3の特徴

ハイスペック

他のタブレットはほとんどが低スペックなCPUしか搭載していないのと比べ、サーフェスはPCとおなじCore iシリーズを搭載しています。メモリーも最低でも4GBから。ヘタなノートパソコンよりもすぐれたスペックを持っています。

画面サイズ

画面は12インチと、タブレットとしてはかなり大型です。モバイルノートPCの画面サイズが11インチ等なので、それよりも少し大きな画面となります。

重さ

画面サイズは12インチと旧サーフェスよりも大きくなりつつ、重さは逆に800gと軽量化されています。

キーボード型タイプカバー

キーボードになるタイプカバーを付ければ、ノートパソコンのように使うことができます。このタイプカバーの重さは295 gです。
仕事用にバリバリ使う方や、文章をたくさん入力する方は、こちらも付けたほうが良いでしょう。
※別売り ¥14,018(税込) 限定色:赤はマイクロソフトオンラインストアのみ

Office(Word/Excel/PowerPoint/OneNote/Outlook)

Office Home and Business Premiumを標準搭載しているので、ワード・エクセルだけでなく、パワーポイント等も使用できます。

ペン付属

Surfaceペンが付属するため、ペン入力も可能です。
また、ペン入力でアイデア等を書き留めやすい「OneNote」というソフトも搭載しています。

Windowsタブレットなら、Windowsパソコンで実行できるソフトは全て実行できますし、ハイスペックなサーフェスならキーボードを付けてノートPCのように使うことができます。
また、キーボードを外せばベッドやソファでゴロゴロしながら使うこともできるので、ノートPCとタブレット、どっちを買うか迷っている方にもオススメです。

Core i3搭載モデルも発売され、10万円以下で買えるようになったサーフェスプロ3、興味をもたれた方はマイクロソフトストアをチェックしてみて下さい。