2015年3月、タブレットにもなるノートパソコンが東芝より発売されました!

Dynabook R82

東芝 ノートパソコン dynabook R82 サテンゴールド(タッチパネル)(デジタイザーペン付属)(Office Home anddynabook R82 サテンゴールド(タッチパネル)(Office Home & Business Premium搭載) PR82PGQ-NHA

新品価格
¥167,180から
(2015/3/15 16:59時点)

こちらは、タブレット部分の重さが【同じ12インチサイズのSurfaceよりも軽いです!】

重さ比較
  • Surface Pro 3:約800g
  • Dynabook R82:約730g

※いずれも画面部分のみの比較となります。

タブレットとして使用する際は、やはり軽いほうが使用しやすいので、タブレットとしての使用がメインの場合は、このR82は軽くて便利です。

もちろん、軽さ以外にも比較するべき点があるので、同じ画面サイズ、同じようにタブレットにもノートパソコンにもなる「Microsoft Surface Pro 3」と比較してみます。

キーボードの有無

R82はカンタンに画面をキーボードから取り外せるので純粋なタブレットとしても利用できますが、標準でキーボードも付属します。スタイルとしては「タブレットにもなるノートパソコン」と言えるでしょう。

一方、Surfaceはキーボード無しでも購入できる「ノートパソコンにもなるタブレット」となります。こちらは2015年3月現在、公式サイトでの購入なら無償でキーボード(タイプカバー)が付きます。
カバー兼用の非常に薄いキーボードでちょっとペラペラしています。ですので、ノートパソコンとしての使用がメインであれば、打鍵性・ポート類の接続のしやすさからR82の利便性が勝ると思います。

携帯性(持ち歩き)

画面部分、タブレットとしての重さを比較するとR82の方が軽いのですが、今度はキーボード部分を含めた重さを比較してみます。

  • Surface Pro 3 + キーボード(タイプカバー):約1.1kg
  • Dynabook R82+キーボードドック:約1.43kg

しっかりとしたノートパソコンの形状を取っているため、キーボード部分はR82のほうが重いです。そのため、キーボード込みで持ち歩く場合には、Surfaceのほうが軽くなっています。

性能

R82に搭載のCPUは、省電力がウリの「インテル Core Mプロセッサー」、一方Surfaceは「インテル Core i3 ~ i7」となっています。高負荷な処理であれば、最高クラスのCore i7まで搭載できるSurfaceに分がありそうです。
※日常的な使い方(メール・ネット・YouTube動画視聴・ワード・エクセル・パワーポイント)であれば、Core Mプロセッサでまず問題ないと思われます。

価格

2015年3月15日時点の価格ですが、

  • Surface Pro 3:税込99,144円~ ※Microsoft公式サイト価格
  • Dynabook R82:税込167,180円~ ※Amazon価格

となっています。
※キーボード込み&Microsoft Office Home & Business付きの価格で比較しています。

どちらもタブレットとノートパソコン、1台2役の便利なモデルですが、
【タブレットメインならMicrosoft Surface】
【ノートパソコンメインならDynabook R82】をオススメします。

興味をもたれた方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

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